自己紹介

大源

Author:大源
Yahoo!ブログから引っ越してきました。
なにやらチョコチョコと工作しているので、気が付くと写真を撮ってる暇がありません。(泣)
更新時に変わっている部分が多かったら弄ってる証拠です。
嫁自転車も嫁が乗ったときの要望でチョコチョコと変更されておりますが、仕事に乗って行っている為に写真を取れていません。


※ちなみにサムネイルの
〔安全╋第一〕はネタ用に購入して前かごに取り付けたのですが、嫁さんの猛反対により押入れ入りしました・・・。(・・;)
長崎市出身:現在は京都市在住

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『DOPPELGANGER ユーザーズバイクコンテスト2017』

DOPPELGANGER ユーザーズバイクコンテスト2017
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ふと見たら入賞してました ∑d(゚∀゚d)イカス!!
京都在住だけど(東の大関)って…。


というか自転車が商品なのは良いのですが…ドッペルらしいミニベロが欲しかったかも?
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クランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】積載物安定化計画③[DOPELGANGER 824 DUE]

前回までにバッグの下部に受け板を増設することで重量物を積んだ際の安定化を図りましたが、やはり走行中の荷台本体の不安定さは否めません。

なんといっても荷台は構成するパイプを差し込んであるだけで、段差を乗り越えた際などの慣性による上下運動はバッグに付いているベルトとフックで吸収するしかありません。

パイプとサブフレームを固定するクランプも有りますが高価です。

そこでお手軽にパイプと自転車本体のフレームを簡易タワーバーのような部品を作って剛性を上げる方法を試してみました。

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現状の既存フレーム側には気持ち程度に馬蹄型のVブレーキブースターを設置して剛性を期待していました。
しかし格安で入手したサドルバッグを取り付けようとした際の障害に…。
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この「馬蹄型」は真下にタイヤがあるからこそ意味があって、ロングテール化した現在は意味を成しません。

そこで、良く車のエンジンルームなどで追加タワーバーを増設していた方法を思い出してアルミパイプを購入してきました。
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チェーンステーのサイズに近いΦ15mmのパイプを適当(適宜という意味の方です)に切断して両端を万力で潰します。
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ここにVブレーキ基部のネジ穴に合わせた位置にドリルで孔を開けて両端を雰囲気良く丸めれば出来上がり。
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これでサドルバッグも取り付け出来ます。
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そして今回の本題ですが、この”タワーバーもどき”を利用してフリーラディカルキット側のパイプと自転車フレームを結合します。
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材料はこんな感じの3本で、一番上は最初のVブレーキブースター代わりです。後の2本は潰す方向を90°捻って潰し、自転車フレーム側を10°程ベンドさせてトラスの補強を図ります。


装着するとこんな感じ。

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フリーラディカル側にはバイク用のハンドルブレースバー用のクランプを流用して固定しています。
パイプ径がΦ22.2mmなのでバイク用品や自転車用品の応用が利きやすいのも便利なところです。

アルミ地が剥き出しで錆びることは無いのですが、色合いに統一感が無いので耐水ペーパーで足付けしてプライマーを塗って自転車フレームと同色に仕上げました。
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これを組み込んで40km程試乗してきましたが、左右にロールさせても荷台が追従して来るために一体感があります。






新型『LEAP』は剛性があるらしいとのレビューが多かったので、こいつの試乗も兼ねて【空井戸サイクル様】に里帰り(?)してきました。


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うーん(人´∀`) うっとり♪荷物を積んでなければフリーラディカルキットなど比べ物にならない一体感です。

「重量がネックですかね」とアドバイスを頂きましたが、現在の車両がヘビー級なので気になりません。

連結部の改良で電動アシスト車にも組み込めそうな懐の深さが魅力です。

YAMAHA PAS VIENTA5なんかのスタッガードフレームに組み込むと乗り降りのしやすい「電動アシスト働く自転車」が出来上がりそう!
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試乗は出来ませんでしたがBigDummyも鎮座していたので穴が開くほど眺め回して来ました。
シートチューブの後方からチェーンステーの中間に延びたフレームを太めのアルミパイプなんかで追加工作したらフリーラディカルキットの剛性も飛躍的に上がりそうな気がします。

クランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】照度確保[DOPELGANGER 824 DUE]

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クランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】[DOPELGANGER 824 DUE]ですが、前照灯にUSB電源を用いた高照度のLEDライトを取り付けています。

『ひとりぶろぐ』様の中でご紹介されている商品で、amazonalibabaでも安価で入手できます。

使用して2年半以上経ちますが、健在で夜道を明るく照らしてくれています。

ただ【試験初号機】からの移設に際して、前カゴの真上に位置しているために点灯するとカゴの枠の影が視界に入ります。

そこで色も剥げかけて古くなったカゴをリフレッシュしました。

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今回取り付けたのは、軽量のアルミ製で背丈が低いものを探してブリヂストンのHYDEE専用の前カゴを購入しました。

定価ではかなりの金額なのでメルカリやオークションで物色し、今回はメルカリで破格で入手。

オークションと違って値段交渉が出来たりするのもフリマっぽくて楽しいですね。

そのまま取り付けても良いのですが、前回の工作で革と木材が余っていたので細工をして取り付けました。

交換取り付け後がこちらです。
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前照灯の光軸から前カゴの枠が消えて一層明るく照らすようになりました。

クランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】積載物安定化計画②[DOPELGANGER 824 DUE]

前回に続いて積載物安定化計画を進めていきます。

欲しかった『OSB合板』9mm厚が入荷したので購入してきました。

一般には聞きなれない名称の木材ですが、建築用の内装に用いる耐水性のある合板です。

普通の板と違って木材の破片を接着剤で固めたものなので木目が無く、加工の際にも切断方向や荷重方向に捕らわれる事が少なくなります。
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前回のステムとアルミパイプで造った骨組みに板を切断して乗せてみます。

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前述したように木目が無い(規則性が無い)ので微妙な円弧状に切ったり削ったりも簡単に作業できます。

耐水合板ではありますが、荷台の天坂の色合いに合わせてウレタンニスを塗り込みます。

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ニスが乾燥するまでに本体のステム&パイプ製簡易フレーム側にも細工を施します。
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本体フレームの意匠に合わせて革を巻き付けてみました。
刻印にメーカー名を勝手に使って純正(?)品風に…訴訟を起こされないようにコッソリと。



革細工が済んだら木工細工の続きです。

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位置を確認しながら板を固定します。

固定はパイプ用のサドルを利用して、ガタツキ防止にネオプレンの板を挟んでいます。

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裏から見ると建築部材ですね…。
自転車などを構成するパイプ材はインチ材が一般的なので、普通に建築構造材などを流用することが出来ます。

下の増設簡易フレームが組み上がったら本体の荷台を組み付けます。

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日曜大工で作ったテーブルとベンチの様な造作です。

ついでに100均製のメッシュラックも黒に塗装して目立たなくしてみました。

ロングテールバイク【Mark.09】積載物安定化計画①[DOPELGANGER 824 DUE]

ロングテールバイク【Mark.09】[DOPELGANGER 824 DUE]ですが、荷物の積載に際して重量物の場合(灯油のポリタンクに18l積載)荷物が不安定でVラックが傾斜するという不安材料が出てきました。

もちろん市販品にはそれを補うための純正オプション品が販売されてはいるのですが、本体価格と照らし合わせると高価すぎる印象があるので自作してみようという計画です。

ちなみに純正オプションには以下のようなものがあります。

XTRACYCLE WIDELOADER
純正積載量増加の代表

XTRACYCLE U-TUBES
上のWIDELOADERと同等の強度をほこりつつやや小型化

XTRACYCLE U-TUBES – LT2
U-TUBESの仕様違い(2016年以降に対応)

どれも1万円強と安心感はありますが、自己責任で対応するなら自作でも良いでしょうという割り切りです。

材料は簡単に入手出来て、加工にドリルなどの機械工作を極力必要としないものを考えました。

以前に純正オプションで面白いと思っていた商品があり、取り付け基部のアイデアはそこから頂きました。

XTRACYCLE SIDECAR
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本体のパイプが1インチなのを利用してノーマルサイズのスレッドステムを差し込んで荷台の基部に利用しています。

そこで同じ方法でステムを差し込んで荷台を延長しようという試みです。



案が決まれば早速材料を調達します。

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サイクリーで見つけた同じサイズのステムを4本とアルミの1インチパイプの1mを2本(アルインコ製HP-401KS:最初から艶消し黒に塗装されています)イス脚キャップ×4個。

これと別に合板が必要ですが、それは後半で。まずは骨組みのみです。

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干し柿のように軒先にぶら下げて塗装します。

本体と同じようにプライマーの後に隠蔽力が高いクリエイティブカラーの艶消し白を使いました。


後はフレームの穴にステムを差し込んでパイプを通すだけ。
長さはパイプカッターで調節して、両端にイス脚キャップで保護します。

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この後、ステムの上にニスを塗った合板を渡して完成の予定です。

希望の厚みの合板が品切だったために続きは中旬以降となりそうです。
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