自己紹介

大源

Author:大源
チャリンコ改造・木工細工・園芸・革細工・料理と様々な趣味に首を突っ込み熱中する50歳目前のオッサンです。

頚椎の病気から手術を経て、自転車にあまり乗ることが出来ず更新が出来ていません。

今は子供たちも巣立って行ったので、嫁と二人で楽しい時間を過ごす事が生き甲斐です。

長崎県出身⇒京都で(鹿児島出身の)嫁と知り合い⇒子供も巣立って二人だけになったので憧れの福岡に転居してきました。

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【Mark.09】ポジション変更してみました

前回から部品をコツコツと集めていたクランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】[DOPELGANGER 824 DUE]ですが、アウターワイヤーも届いたので、いよいよ組み込んでみます。

ハンドルは前回紹介した、『JBP クルーザーハンドル』を使います。

車輛との色調合わせで黒に塗装しました。

以前取り付けていた『AKIWORLD RELAX BAR HD-LT-020/021』と比べると引き量とライズ量共に大きな差が有ります。

SN3O0149.jpg
SN3O0150.jpg

ステムは『大陸性の謎の可変ステム』です。
以前の商品もヤフオクで格安で手に入れた『謎の可変ステム』だったので、大陸製と出所が分かっているだけ安心です。
SN3O0151.jpg
ステム長さが90mm→120mmと引き量が大きく変わります。

取り付け後の姿は”⇒記事の続きを読む”からどうぞ

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⇒記事の続きを読む

【Mark.09】ポジション変更の部品が届きました

クランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】[DOPELGANGER 824 DUE]のポジション変更ですが、大陸製可変ステムと大陸製ハンドルに加えて欲を出して他にもハンドルを購入しました。

PAP_0030_201803091757251c5.jpg

一番上が『beam ビーム XOBハンドルバー 』
PAP_0029_20180309175708825.jpg




真ん中が『大陸製ハンドル』

PAP_0028_20180309175707381.jpg


クリックすると商品ページにジャンプします。

下が『JBP クルーザーハンドル』

PAP_0027_2018030917570611c.jpg

クリックすると商品ページにジャンプします。

この『JBP クルーザーハンドル』はライズ量と引き量が大きいハンドルを探して、ロングテールキットを購入した【空井戸サイクル】様へメールで問い合わせたときに紹介して頂いたハンドルです。

現在のハンドルとクルーザーハンドルを比較してみると…

PAP_0026_20180309175705730.jpg

理想通りのライズ量と引き量です。

ちなみにハンドル幅は650mmなので道路交通法上の歩道走行不可の規定に抵触します。


法第六十三条の三の内閣府令で定める基準は、次の各号に掲げるとおりとする。
一 車体の大きさは、次に掲げる長さ及び幅を超えないこと。
長さ 百九十センチメートル
幅 六十センチメートル


すでにどちらも規格外…。
CATEGORY:ママチャリ【Mark.09】

THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用

【Mark.09】ポジション変更のための覚書

転居の際にも大活躍したクランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】[DOPELGANGER 824 DUE]ですが、乗り心地では以前にクランクフォワード化した【試験初号機】〔コーナン製6,980円ママチャリ〕よりも劣っている様に感じるようになりました。

圧倒的にステムの位置が違ってハンドルポジションが前方に有って、やや前傾になっていることが原因の様に思えます。
何といっても以前のポジションはコラムを延長してから、ステムを逆に配置したうえにマルチポジションハンドルという変則仕様でした。

クランクフォワード≒セミリカンベント といった雰囲気で、ハンドルは「引きつける」印象で乗ることが理想に近いと思われます。

今回はステムの延長がアヘッドタイプで難しいために、

①可変ステムを交換してみる

②ハンドルバーを交換してみる。

③最悪の場合はDAHONの折り畳みハンドルポストを移植して【試験初号機】に近付ける。

④付随作業としてブレーキ・シフトワイヤーの延長が必要となる。

といった感じです。

まず①ですが、現在の可変ステムはメーカー不明のステム長100~110mmくらいの製品です。
国内では可変ステムの需要が少ないためか販売を見かけない為に、海外通販に頼ります。

《30 degree 1-1/8 Fixed gear ROAD Mountain MTB bicycle bike Adjustable stem 25.4*120mm for 25.4mm handlebar black》

自転車部品も豊富に揃うAlibabaですが、このあたりの無名さ加減が素敵です。

②のハンドルは現在の仕様が

AKIWORLD RELAX BAR HD-LT-020/021



これをライズ80mm⇒150mmに変更すべく、

ギザ BH-2S クルーザーハンドルバー



ブレーキレバーは、そのままで、

TEKTRO FL750 を使用予定です。

ブレーキインナーはタイコが「ロードタイプ」なので忘れないようにメモしておきます。
ママチャリはMTBタイコなので誤購入防ぐためです。



リアブレーキは車体の長さにともなってタンデム用を使用しないと届きません。



シフトも同様に、リア側はタンデム用を使用します。

③折り畳みハンドルポストも海外通販でパチモンが入手できそうです。

《Folding Bike Riser Quick-release 0-100mm Adjustable Bike Stem Handlebar Parts Heightening Device Bicycle Folding Stem FS02》

ひとまずは購入予定の覚書に…。

『DOPPELGANGER ユーザーズバイクコンテスト2017』

DOPPELGANGER ユーザーズバイクコンテスト2017
201704281827264bb.jpg

ふと見たら入賞してました ∑d(゚∀゚d)イカス!!
京都在住だけど(東の大関)って…。


というか自転車が商品なのは良いのですが…ドッペルらしいミニベロが欲しかったかも?

クランクフォワード・ロングテールバイク【Mark.09】積載物安定化計画③[DOPELGANGER 824 DUE]

前回までにバッグの下部に受け板を増設することで重量物を積んだ際の安定化を図りましたが、やはり走行中の荷台本体の不安定さは否めません。

なんといっても荷台は構成するパイプを差し込んであるだけで、段差を乗り越えた際などの慣性による上下運動はバッグに付いているベルトとフックで吸収するしかありません。

パイプとサブフレームを固定するクランプも有りますが高価です。

そこでお手軽にパイプと自転車本体のフレームを簡易タワーバーのような部品を作って剛性を上げる方法を試してみました。

201704281558134ab.jpg
現状の既存フレーム側には気持ち程度に馬蹄型のVブレーキブースターを設置して剛性を期待していました。
しかし格安で入手したサドルバッグを取り付けようとした際の障害に…。
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この「馬蹄型」は真下にタイヤがあるからこそ意味があって、ロングテール化した現在は意味を成しません。

そこで、良く車のエンジンルームなどで追加タワーバーを増設していた方法を思い出してアルミパイプを購入してきました。
201704281601076ac.jpg
チェーンステーのサイズに近いΦ15mmのパイプを適当(適宜という意味の方です)に切断して両端を万力で潰します。
2017042816011067f.jpg
ここにVブレーキ基部のネジ穴に合わせた位置にドリルで孔を開けて両端を雰囲気良く丸めれば出来上がり。
2017042816011032e.jpg
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これでサドルバッグも取り付け出来ます。
20170428160223999.jpg

そして今回の本題ですが、この”タワーバーもどき”を利用してフリーラディカルキット側のパイプと自転車フレームを結合します。
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材料はこんな感じの3本で、一番上は最初のVブレーキブースター代わりです。後の2本は潰す方向を90°捻って潰し、自転車フレーム側を10°程ベンドさせてトラスの補強を図ります。


装着するとこんな感じ。

20170428160310c7c.jpg
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フリーラディカル側にはバイク用のハンドルブレースバー用のクランプを流用して固定しています。
パイプ径がΦ22.2mmなのでバイク用品や自転車用品の応用が利きやすいのも便利なところです。

アルミ地が剥き出しで錆びることは無いのですが、色合いに統一感が無いので耐水ペーパーで足付けしてプライマーを塗って自転車フレームと同色に仕上げました。
201704281617447c7.jpg
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これを組み込んで40km程試乗してきましたが、左右にロールさせても荷台が追従して来るために一体感があります。






新型『LEAP』は剛性があるらしいとのレビューが多かったので、こいつの試乗も兼ねて【空井戸サイクル様】に里帰り(?)してきました。


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うーん(人´∀`) うっとり♪荷物を積んでなければフリーラディカルキットなど比べ物にならない一体感です。

「重量がネックですかね」とアドバイスを頂きましたが、現在の車両がヘビー級なので気になりません。

連結部の改良で電動アシスト車にも組み込めそうな懐の深さが魅力です。

YAMAHA PAS VIENTA5なんかのスタッガードフレームに組み込むと乗り降りのしやすい「電動アシスト働く自転車」が出来上がりそう!
2017042816493225d.jpg
試乗は出来ませんでしたがBigDummyも鎮座していたので穴が開くほど眺め回して来ました。
シートチューブの後方からチェーンステーの中間に延びたフレームを太めのアルミパイプなんかで追加工作したらフリーラディカルキットの剛性も飛躍的に上がりそうな気がします。

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