自己紹介

大源

Author:大源
Yahoo!ブログから引っ越してきました。
なにやらチョコチョコと工作しているので、気が付くと写真を撮ってる暇がありません。(泣)
更新時に変わっている部分が多かったら弄ってる証拠です。
嫁自転車も嫁が乗ったときの要望でチョコチョコと変更されておりますが、仕事に乗って行っている為に写真を取れていません。


※ちなみにサムネイルの
〔安全╋第一〕はネタ用に購入して前かごに取り付けたのですが、嫁さんの猛反対により押入れ入りしました・・・。(・・;)
長崎市出身:現在は京都市在住

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通勤仕様の理想チャリンコ(覚書)その②

通勤仕様に付いての自転車ですが、昨日バイトに向かっていた娘から急にメールが入って

『おとん ちゃりこわれた 途中の薬局のトコにおいて歩いてく なおしといて』

とのこと。

仕事帰りに焦って確認しに行くと多段化した為か予想外のトルクをかけて変速した為かチェーンが外れていました。

まぁ娘はチェーンのかけ直しなんて出来るはずも無く、多段化したことによるリスクは予想するべきだったと反省しています。

そんな訳でサイクリング中ならいざ知らず、通勤時に時間を要する際のトラブルは出切る限り回避したいところです。

自転車は高性能になればなるほど扱いがデリケートになって逆に不便になると感じています。
(すでに9速あたりでもチェーンが薄くなり、高負荷の体重&荷物では8速チェーンまでが理想のような気がします。

そして外装変速のトラブル・・・。
娘の場合はクランクの負荷が大きくなった瞬間に変速してギア比を大きく取っているようで、予測して変速していれば・・・。と乗り方のレクチャーまでは大変です。

更には町乗りなのでストップ&ゴーが必ず付き纏います。

変速をしたく無いが為に信号無視をしているローディーの方をしばしば見かけることもあり、多段は魅力的だけど急な停止後に始動する時が変速の一番の肝だと思っています。

娘には《危ないと感じたら「避ける」より「停まる」》と言い聞かせているつもりなので、停まった後のスタートでギアチェンジをしたのかも知れません。

何にしても他人様に怪我など迷惑を掛けることなく、自分が歩いていくという方法で解決出来た事は何よりだったと考えています。


・・・と前置きが長くなりましたが、私が自転車に求めている物は

■速度

■軽量化

■高性能化


ではなく


●快適に使える装備・安全装備満載

●↑の為なら重くなるのは必然?まず自分が重いし・・・。

●高性能だけど自分だけが乗っている訳ではないので、家族の自転車は出来る限りメンテナンスフリー・トラブル回避


という内容が重視されることが判りました。

もちろん以前はママチャリにTTバーをつけて40km/h近く出していたこともありました。
高性能なホローテックタイプのコンポを付けたらどうなるだろう?っとせっせと組み込んだこともありました。

でも自転車って人と車との共存の中で走る物だと思うと、どちらの自分の使用目的にはそぐわない事が判りました。
専用のサイクルレーンを堂々と走れるロードタイプは別の世界と思っています。

ということで

今考えているのは「内装多段化」です。

T.K.ONLINE様

こちらのサイト様では電動チャリの多段化の相談からキットまで一式で販売しています。

私が以前クランクフォワード化キットを購入した

himajime自転車様(現在はサーバー切れのために閲覧不可 電話による対応は可能でした)

こちらも内装多段の完組みホイールを扱っています。

私も内装8段ハブにディスクブレーキ対応の

c0023706_151218.jpg

ALFINEシリーズが気になっているところです。

クロスバイクに組み込まれた完成車もあって

GIANT ESCAPE R i8
20090523204049069.jpg

BE-ALL BR1
img59998088.jpg

これにハブダイナモとディスクブレーキの組み合わせがあると最強の通勤自転車(高速仕様)には良いのかな?

あとは荷物が積めるという課題が残っているので26インチのMTB型フレームの方が良いのか迷うところです。

実際には山道を走ることが無いので前後サスペンションも必要性を感じず、クロモリフレームやフォークだと衝撃に対しても”しなり”で吸収するのが良いとの事。
(カーボンは同じ衝撃吸収の目的があっても価格と取り扱いと破損の危険性から私の選択しには入っていません。)

未だ700Cサイズに乗った事が無いので700×32C~35C位のタイヤと、26インチの1.75~2.0くらいのタイヤでの通勤路における走破性を比較出来ないのが悔しいところではあります。
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COMMENT

難しいですね

内装変速機…ある意味通勤や街乗りには一番最適な変速機かもしれませんね。

ディスクもある意味メンテフリーに近いですし…

内装に至っては既に3段変速のママチャリがかなり普及してますしね。

ただ…内装変速のデメリットと言えばやはり「完組が少ない」ですかね…。 ハブ単体も中々の価格しますし、ホイールを組むにも技術が居るorショップで組んでもらう(そうなると一気に価格が跳ね上がる)…中々難しいコンポーネントです。

ディスクは徐々にですがロードバイクの次期ブレーキとして期待されてますが、あの制動力を扱い切るにも人によっては難しいかもしれません…。

「壊れない自転車」は作れないですが、上記の問題さえクリアすれば「壊れにくい自転車」を作ることは可能になる…と、個人的には思いました(´・ω・`)

そういえば余談ですが、QちゃんはWレバーにしてからシフターの故障は無くなりました(以前のシフターはラチェットの爪が折れて変速不能に…)。 そう思うと古い仕組みのほうが頑丈なのかなーと(´・ω・`)

いやー中々難しい話です…

長文失礼しましたm(_ _)m

なるほど

K,A,Z,U様

いつも勉強になるコメントを有難う御座います。


確かに探していますが《完組みが少ない》ですね。
ホイール組を前提に考えないと内装ハブは難しいと思いました。

とあるブログによると「内装多段ハブは一般車輌の店では”高級品扱い”でスポーツ車の専門店では”ゲテモノ扱い”」という記事があり納得しました。

まぁ私の自転車が全て”ゲテモノ”というか”キワモノ”なので・・・。

ディスクブレーキはロックさせないようにというコントロールが難しいですね。
普通のままちゃりサイドプルブレーキの感覚だと、すぐにフルロックしてしまいそうです。

あとは微妙に日々の調整がないと「しゅりしゅりしゅり・・・」と擦れ音が出ますし。

QちゃんのWレバーから考えると『原点回帰』でフリクションのレバーで変速して、ブレーキはコースターブレーキなんていうところが壊れ難い自転車になるのかも知れません。
あ・・・ロッドブレーキかな?

【便利さを追えば壊れ易さが付き纏う】

これは何か日々の生活にも言える事のような気がします。

やっぱり実用車とママチャリは最強なのかも・・・と考えさせられる今日この頃です。

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